セーリング AdSense

FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» クラスルール第3章

目次


(3-1.3)特別の意図を持って行われたと認められる補修、交換とは?
その補修、又は交換を行うことにより、性能の向上が予測される場合をさし、その 判断は各計測員に任せられる。
(3-1)3−1.4にいう補修とは?
形状、寸法、重量に影響を及ぼす補修をさす。
(3-3.3)コンパスの取り付け位置は計測図の艤装品取り付け許容範囲に限られるのでしょうか?
デッキ上又はコクピット内であれば制限はありません。計測図の艤装品取り付け許容範囲とは第3章3.3の記載に対応するものです。カニンガムリード用アイとクリートの間に取り付けることは可能です。
(3-4.1)マストとマストホールの隙間を埋める為のスペーサーを艇体側に施すことは認められるか?
認められない。
(3-4.1)マストホール底にスペーサーを入れることは認められるか?
マストの回転をスムースにするために、3mm厚以内のテフロンチップ等を入れることは可。
(3-4.3)ブーム中央のメインシートブロックをラチェットに交換することは可能か?
OKです。クラスルール第3章の以下の記述があてはまります。4.3 ブームについているシングルブロックは,他のシングルブロックに変更しても良い。なお、サイズについて制限はありません。
(3-5.1)センター及び、ラダーボードのフランジを削り落としてもよいか?
フランジを削り落とすことは認める。又、パテ等により、整形することも可。但し、その様な整形を行う場合、サイズ及び形状がクラスルールに合致するよう注意する事。

(3-6)ティラーとラダーを固定することは認められるか?
固定(樹脂、接着剤により離れなくしてしまうこと)は認めない。
(3-6)ガジョンにスペーサーを施すことは認められるか?
認める。
(3-7.2)ティラーをラダーヘッドに固定するためのピンを通す穴の位置を変えてもよいのか?
ティラーの穴の位置を変更してはならない。

(3-7.3)ティラーエクステンションのジョイントをティラーに取り付ける場合は計測図にあるように貫通させボルト・ナットで取り付けなければならないか?
ジョイントの取りつけは図によらず、その他のタップビスやリベットや接着等による取りつけも可能です。計測図はティラーの長さと形状を図示するものです。
(3-8)シートの途中で輪を作ってテークルにする場合があるが、この輪にシンブルを入れてもよいか?
認める。

(3-8.1)同じ太さのシートを熱等で加工してつなげたものは使用してもよいか?
強度に問題があるため不可。

(3-8.2)メインシートのエンドをブームではなく、トラベラーブロックにとることは?
認める。又、ブームにとる際にブームブロックではなく、ブームブロックを取り付けているアイストラップにとる事も可。
(3-8.3)トラベラーシートを図の様にしてブロックを使わず、テークルを作ることは?
認めない。

(3-8.3)トラベラーブロックを2連にせず、シングルブロックとシャックルを組み合わせたものに変更することは可能か?
可能です。

なお、シングルブロックのみでも可能ですが、シャックルのみではブロックと見なしませんので不可となります。
(3-10.3)セイルの修理を純正セイルを作るメーカー以外に依頼することは?又、リペアークロスによる修理は認められるか?
修理することで性能の向上が予想されなければ、メーカーやクロスの種類が多少異なっても可。又、リペアークロスによる修理も同様の理由で可。
(4)マストトップやブームエンドのキャップを外してもよいか?
外してはならない。
(8-8.4)アウトホールロープ調整用にショックコードを追加することは可能か?
可能です。


[ メインページ ]