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2001年 全日本レポート
 
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シーホッパー級で、金田裕孝選手(三保フリート)初栄冠
SRは高校3年生・川田貴章選手、マスタークラスは九富潤一郎選手が優勝
 
第27回全日本シーホッパー級ヨット選手権大会
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第11回全日本シーホッパー級SRヨット選手権大会
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第2回シーホッパー級/SRマスタークラスオープンヨット選手権大会
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日時:2001年8月24日(金)〜26日(日)
会場:石川県羽咋市/滝港マリーナ
参 加:シーホッパー級:43名(マスタークラス含む)/シーホッパー級SR:71名
*成績表中の得点は8レースのうちの一番悪い成績を消した得点です。
日本海に競う114選手。夏季開催に熱戦展開。3クラスで全8レース実施

レース風景例年の晩秋とは異なり8月24日(金)〜26日(日)の3日間の夏期開催となった『第27回全日本シーホッパー級ヨット選手権大会』、『第11回全日本シーホッパー級SRヨット選手権大会』および『第2回シーホッパー級マスタークラスオープンヨット選手権大会』。

国体の前哨戦とあって、東西日本選手権や支部選手権でクオリファイしたシーホッパー級の43名(マスタークラス含む)、シーホッパー級SRの71名の計114名が、北陸中部に位置する能登半島西岸の石川県滝港マリーナに集結し、予定されていた8レースにわたって日本一の座をかけて競い合った。

また、前年度と同じく40歳以上の選手を対象に同時開催されたマスタークラスにはシーホッパー級より9選手がエントリーした。

結果、シーホッパー級は金田裕孝選手(三保)、同SRは川田貴章選手、マスターは九富潤一郎選手が優勝した。

ウインドコンディションは微から軽風、かつシフティな難しい海面でバトル

レース会場の滝港マリーナのある羽咋市は、10年前の石川国体ヨット競技の開催地であり、車で走れるビーチとして知られる千里浜海岸をはじめ、南北に長い砂浜が連なっている風光明美な場所でもある。「能登は優しや土までも」と詠われるほど年間平均気温も15.3℃と高緯度のわりに比較的温暖な気候の地。しかし、レースは微〜軽風に終止し、かつ徐々に大きくシフトしていく夏の能登の海風は、セーラーたちにとって決して優しいものではなかったようだ。

 レースコースは晴天に恵まれた2レースをおこなった初日、4レース実施の2日目と微〜軽風を考慮した上マークまでの距離が1マイルに満たない短かめのトライアングルコースを採用。
 前日までとはうって変わった曇天となった3日めの第7レースでは風が大きくシフトしたためコース短縮がなされるという一幕もあったが、最終第8レースには期待していた風が吹き、長めのコースで全日本選手権の有終の美を飾るにふさわしいレースが展開された。

 
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