2018シーホッパー中部選手権大会開催報告

10月14日浜名湖三ケ日青年の家沖で開催しました。

今年は4月末に全日本が開催されたので秋のレースとして久しぶりに中部選手権を開催エントリーは予想よリ少なかったけど、参加した選手からは好評で来年以降も継続して欲しいと言われました。 

天候晴れ時々曇り、浜名湖では珍しく南南西の風1-3mと微風のなか3レース実施優勝はSTDクラス三保Fの水野本選手、SRクラスは浜名湖Fの松永選手。

レース公示、帆走指示書ともシンプルに作成したので、今後各地方大会を開催する際これをベースにしてもらえたらと考えています。

弥久保

2018全日本選手権 選手総会議事録

平成30年4月28日(土)
会場:高知県香南市
記録:事務局弥久保

選手20名余り、会長以下役員も参加し九冨理事長司会のもと選手総会が行われました。

大会初日は風が弱くレース終了が長引き、総会終了後の地元主催パーティの時間が迫っていたため総会は30分ほどで終了しました。
しかし皆さん活発な意見をもらい有意義な総会だったと思います。
メーカー主導ではなく選手自ら運営していく協会活動が地につき始めている感を覚えました。

  1. 総会に先立ち、シーホッパークラス旗を希望フリートに無料配布しました
    フリートレースの際使うクラス旗が古くなったり、持っていないフリートに配布しました。
  2. 2019年度全日本開催地
    九冨理事長が数年前から交渉頂いている沖縄県慶良間諸島座間味村開催について
    来年10月末~11月初旬開催で提案がありました。
    ・ 村長がヨットを使った観光誘致に積極的
    ・ 沖縄県セーリング連盟理事長の有銘さんもシーホッパー全日本誘致に協力的
    ① 沖縄県で用意できるシーホッパー数 ―― 5~10隻くらい?
    こちらから10隻以上のシーホッパーを運ぶ必要がある ――艇の確保、輸送費
    ② 消耗部品、予備マスト、ブーム等も揃える必要がある。
    ③ 座間見沖は年間を通して強風、うねりがあるとの情報も。
    今年中に現地調査が必要ではないか。
    ・以上3点の見積り、予算、調査を進めながら今年9月末までに、来年開催出来るか結論を出すこととしました。
    ・来年沖縄県で出来ない場合の候補地も選手から活発に意見が出されました。
  3. 2020年度全日本開催候補地
    選手からプレ国体にシーホッパー全日本を入れてはどうかの提案がありました。
    2020年は三重県がプレ国体なので、私が交渉することとしました。

* 今年の全日本参加数は昨年の浜名湖を若干上回りました。
地元高知、香川、愛媛県からエントリーが増えました。
遠征組も西は福岡、島根、大阪、東は浜名湖、三保、材木座、江ノ島と均等にエントリーがあったのは収穫だったと思います。
* 全日本に参加しなくても協会登録をした人数が増えています。
協会費を大幅に値下げした効果が表れています。
* 今後もフリートレース、支部選手権を地道に開催して行こう。

第44回シーホッパー級全日本選手権大会・第28回シーホッパーSR級選手権大会開催報告(その2)

報告者: シーホッパー協会本部事務局 弥久保
期日: 4月28日~29日
会場: 高知県香南市夜須町 香南市マリンスポーツセンター

九冨理事長から夜のパーティはほんとにびっくりするよ、言われていたので期待して陸上へ帰着した選手たちからは2レース目出来て良かったねと、声を掛けられほっとしました。
パーティの前に選手総会の準備へ、SH協会用に会議室を1部屋貸し切りにしてもらって助かります。
選手総会議事録は後程別紙へパーティは予定通り夕方六時から開始写真のように艇庫内に机を用意、広場にも机と、食材が所狭しと並べられ、特産の貝を焼く香ばしい香りや焼き肉の匂いが!
みんな目指すはまずカツオのたたき!、採りたてシイラの刺身! 美味しかった-!!
パーティ担当は地元小中学生から高知大学ヨット部の学生、父兄の皆さん、すごい人数途中余興もあり、大盛り上がりのパーティ!!
香南市の皆さんすべてが本当に美味しかったです!  ありがとうございました!!

翌29日
選手の皆さんは前日の二日酔いも表情には出さず、元気に出艇私は表彰式の準備があるのでこの日は陸上勤務。レースコンデションは、晴れ、風向190度から徐々に振れ165度、 風速は上がらず1mから3m弱。しかし昨日のような風待ちもなくお昼までに4レース実施!
選手、運営ともども昨夜のパーティで一体感が出たお陰!?

シーホッパーSTDクラス優勝は 福岡県 黒田武士選手、“20数年ぶり2度目の優勝”、2位は昨年の国体選手、南原健一選手、3位三保F水野本選手
SRクラス優勝は2年振り 材木座F小林紫帆選手、SRここ数年女性が優勝、男性陣も頑張ろう。2位は高松商業高校、石田穂乃香選手、3位三保F藤巻みちる選手。
他各マスターズクラスの表彰の後、恒例のマリン用品&うなぎパイ争奪じゃんけん大会で幕を閉じました。

大会を終えて受施設の責任者でもある井土レース委員長には、昨年全日本を終えた秋頃から打ち合わせを繰り返しさせていただき、最終的に竜馬カップとの併催を受け入れていただき本当にありがとうございました。
またレース運営をしていただいた高知県セーリング連盟、パーティを担当していただいた香南市民の皆様本当に楽しい2日間でした、ありがとうございました。
シーホッパーセーラーの皆さん、来年は今度は竜馬カップにエントリーしてまた坂本龍馬に会いに行こう!

待ちに待ったパーティスタート!
待ちに待ったパーティスタート!

 

 

 

焼肉も美味しかった~!
焼肉も美味しかった~!

 

 

 

名前を忘れたけど特産の貝の蒸し焼き
名前を忘れたけど特産の貝の蒸し焼き 

 

 

 

焼いた肉を取り分けてくれた元ミス高知の奥様方~
焼いた肉を取り分けてくれた元ミス高知の奥様方~

 

 

 

夜が更けてさらにお酒が進むのでしたー
夜が更けてさらにお酒が進むのでしたー