MRセール特別販売とLINEグループへのお誘い

シーホッパーMRセール特別販売のお知らせ・シーホッパー協会販売

1.目的
・小中学生のジュニアセーラーの育成

・中学校ヨット部に低価格で斡旋することでミニホッパーに変わるクラスとして使ってもらう
・高齢化が進むホッパーセーラーの強風時のトレーニングセールとして

2.価格 MRセール
・~16歳未満、中学生までのジュニアセーラー  33000円
・シーホッパー協会会員          38000円
・セールナンバー 
   セールにセールナンバーは貼ってありません
   希望者にはセールナンバー販売します、自分で貼って下さい
   セールナンバー数字 1=200円 それ以外の数字 =500円
   例: 13000 裏表 10文字 合計 4400円
購入希望者はお問合せの題名を「MRセール購入希望」とし必要事項を入力の上、送信してください。
・シーホッパー協会から請求書が同送されます
・参考  一般ユーザー(セールナンバー無し) 46750円(税込み)

シーホッパー協会LINEグループ参加のお勧め
 昨年の全日本選手権で作ったLINEグループが今でも活用されているので今年の全日本参加を検討している人はグループに入ってもらうようアピールして下さい
 私のLINEIDはjona-3  です
 一旦私のラインに送ってもらいそのあとグループへ招待したいと思います

セーリング三昧の関東支部長

関東支部長の齋藤さんからお便りをいただきました。浜名湖でホッパー、レーザー、クルーザーの三昧だそうで、ブームエンド下側に立っているのが御本人だと思います。

ちなみに東北支部長の私齊藤は定時で帰ってオリンピック三昧です。もちろんTVで。

ドイツからの問い合わせ

ニッカポッカ職人

先日、ドイツでシーホッパーに乗っているFrankさんから問い合わせがありました。このホームページは日本語でしか表示されないにもかかわらず、このFrankさんは問い合わせフォームにすべての情報を間違いなく入力していましたので少し驚きました。

問い合わせ内容は、使っているセールがくたびれてきたから、セールを新調したいので注文先を教えて欲しいこと。それとセールの計測値を提供して欲しいということでした。当協会よりもビルダーに対応してもらうべき内容と判断し、この件はヤマハの前田さんにお任せしました。

最終的にFrankさんは提供された計測値をもとに地元セールメーカーに製造を依頼することにしたようです。前田さんによりますと40年程前シーホッパーをライセンス生産していたオランダのアマグラス社が製造した艇(マーク1)であろうということでした。

Frankさんがセールを新調してまで乗り続けようとしたシーホッパーを空想してみましたが、そこで思い浮かんだのは40年経っても乗れる艇を製造したアマグラス社の職人さんの顔(シワシワ顔にあごひげ)でした。
何年か前、三ヶ日青年の家での全日本で優勝した杉山さんが「シーホッパーは乗りやすくて丈夫な船だ。」と言っていたことを思い出しました。シーホッパーはビルダーは違っても丈夫に出来上がる船なのかもしれません。

岡山 鷲羽SCの魔改造

鷲羽SC松香さんからいただいたメールの一部転載です↓
 本当に初回(2020.1.4)の帆走だったので、変なヘルムが出ないか?、風をはらんだ瞬間にマストが折れないか?、穴をあけたところからセールがビリビリ破れはしないか?、何十年も駐車場に転がって緑の苔まみれだった船体は大丈夫なのか?というより、そもそも浮くのか??というレベルの心配をしていたため、無事に走り出した瞬間に歓喜の声を発してしまいました。

我らのメカニック達は、次はトラピーズを付ける悪だくみを構想中らしいです。

恭賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今月18、19日は三保ミッドウィンターが開催されます。只今エントリー受付中です。
2019全日本で公表された2枚帆のシーホッパーも見てみたいですね。 浜名湖フリートからの情報をお待ちしています。

ライフジャケットの着用義務化拡大

ライフジャケット着用義務化国土交通省は関係法令を改正し、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化します。着用するライフジャケットは国の型式認定品(桜マーク品)に限りますが、私たちディンギーセイラーには以下の適用除外があります。

  • ディンギーは法律で言う小型船舶に当たらないから型式認定品のライフジャケットを着用する必要がない。
  • 従来通りJSAFが定める浮力があるライフジャケットの着用義務は帆走指示書による。

更にJSAFの働きかけで次のような内容も盛り込まれました。

  • JSAF加盟団体が主催するレースでは、運営艇(小型船舶)の乗船者も型式認定品のライフジャケットを着用しなくてもよい。従来通りJSAF規定の浮力があるライフジャケット着用でOK。

国土交通省ホームページ

追伸
上記画像をクリックすると確認できますが、モデルの方が着用しているライフジャケットの右側にボンベ以外にも何かが入っているように見えますが、何でしょうかね?コメントはこちらへ。

2018年度会員登録の受付開始

会員登録申込書来年度の全日本は高知県香南市で4月末に開催される龍馬カップの中で実施します。

例年より早い時期の開催となりますので、会員登録の受付を今月(30年1月)から開始します。1~2月中に会員登録を済ませようとお考えの方の中には登録料(大幅値下げ1,000円または500円)を3月から開始されるJSAF会員登録時にJSAF登録料と合算してカード決済したいという希望があると思います。

そのような場合は、当協会の会員登録だけを先に済ませていただき、登録料の支払いは3月以降のJSAF登録時で結構ですので、早期登録をよろしくお願いします。

登録申込フォーム