1987年HELM誌8-9月号(Vol.2)

弥久保さん・渡辺克巳さんHELM8-9月号は前述のようにテクニック&チューニング編となっており、テクニック編は小池哲生さんが乗艇位置やハイクアウト動作などを解説しています。

チューニング編では6人のトップセーラーの紹介とチューニングデータを風域別に掲載していますが、その6人は小池哲生さん(浜名湖JFPF)、坂本安宏さん(浜名湖F)、鈴木正秀さん(浜名湖F)、松下隆一さん(大津F)、弥久保金恵さん(浜名湖F)、渡辺克巳さん(三保F)です。

上の写真(クリックで大)はその中の2人の紹介記事(御両名から掲載了解済)です。30年前ですから当然若い!個人的に弥久保さんのバックに写っている女性?が気になります。渡辺さんは現役セーラーでありつつ初代チーフメジャラーも努められ、計測員養成講習の講師として全国各地を飛び回っていました。ちなみに私(現チーフメジャラー(3代目))も当時講習を受けた一人です。

1987年HELM誌8-9月号(Vol.1)

ヘルム1987年舵社発行の「HELM」8-9月号(part1)、10-11月号(Part2)でシーホッパーが特集されました。Part1はテクニック&チューニング編、Part2はクラスルール&艤装解説編になっています。

残念ながら10-11月号は残っていないのですが、8-9月号の特集を著作権侵害を気にしつつ紹介して行きたいと思います。

今回は表紙になっている写真(クリックで大)についてですが、浜名湖でのフリートレースだと思われます。2501は小池哲生さん(1981年全日本チャンプ)ですね。左側に写っているオレンジ艇は当時無料で選べたカラーだと思いますが、今でもどこかのハーバーには残っているのではないでしょうか?

写真ではわかりにくいですがフットベルトにクッションカバーを付け、コントロールロープは純正艤装よりテークルを増やしているのがわかります。ヘリハンの赤青縦じまライジャケ自分も使っていたな~。

次回以降はこの特集の中身になりますが、協会事務局の弥久保さんや渡辺克巳さんの顔写真入紹介、シーホッパーの設計コンセプト、浜名湖フリートはナゼ強い?を予定しています。