AJ14 大会終了

その後13時スタートで本日の2レース目が前のレースより更に縮めて実施されました。
スタート後風が左にシフトし1上までポートの片上りコースになってしまったため、2上がコース変更されました。その後も振れ振れのコンディションで、運営及び選手の皆さんには大変ご苦労されたと思います。
最終的に今大会は4レースを実施できました。京都府連の皆様ご尽力ありがとうございました。
成績はこの後の投稿をご覧ください。

AJ13 2日目最初のレース

風待ちの後、マーク間の距離が短めで実施された今日の最初のレースは、レギュラークラスのトップが2上を回航するあたりから風が落ち、レギュラーの半分以上がタイムリミットアウトととなり、SRはノーレースとなりました。

トップは最終の下マークで福岡の黒田選手をかわした三保の金田選手。金田さんは、他の2レースでもでしたが、フリーのスピードに目を見張るものがありました。

今大会は13時以降のスタート予告はしないことから、それまでに風が今のままだった場合、今大会はレギュラー3レース、SR2レースで終了となります。写真は1下のレギュラートップ集団の回航です。

AJ12 ガラスホッパー

大会2日目、出艇時は吹いていた南風は、レース予定時刻になった頃にはすっかり落ちてしまい、今は風待ちです。この時間を利用して湖上からレポートを投稿します。

昨晩のレセプション会場でガラスのシーホッパーを見つけました。ヤマハマリーナ内の施設ならではですね。セールウィンドウが小窓になっていたりしたら洒落ていますね。

洒落ていると言えば昨晩のレセプションで弥久保さんが浜名湖の箕浦さんがシーホッパーをスループに改造した。という話をしていました。いつかこのホームページ上で紹介したいと思っています。

AJ10 レセプション

マリーナのレストランで行われたレセプションは、いい感じで進行しました。料理も美味しかったですよ。

写真は岡山県倉敷市から遠征下さった鷲羽セーリングクラブの5名様。地元3高校のヨット部OBで結成されたクラブだそうです。高校では産廃になった(泣)シーホッパーを引き取り、活動を開始したとの事。
どんな形でもいいので、シーホッパー愛好者が増えていくことは嬉しい事です。

AJ09 選手総会

九冨理事長からシーホッパーの活動を活性化して行くため、耳の痛い話でもいいので聞かせて下さいという挨拶で始まりました。

議題は、来年の全日本会場(三重県津)、地方選手権の地元大会との併催提案、身一つで参加できるレース開催=使われていない艇の活用、SR参加艇数低迷→レーティングで順位付けなどが提示され、多くの方々から発言がありました。